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高次元の存在

チャネリングは、「高次元の存在」「高次元の意識体」が、アドバイスなどを与えてくれると言われています。では、その「高次元の存在」とは、どんな姿なのでしょうか。

「高次元の存在」は、そもそも肉体を持っていません。霊的なエネルギーを持っている、霊体と言われています。そのため、定まった姿はありません。しかし、人間の次元にいたときの姿をしていることが多いとも言われているそうです。例えば、亡くなった人の若い時の姿など、亡くなって「高次元の意識体」になった人は、それぞれ視認される姿が違います。一説では、チャネラーのイメージの通りに出てくるとも言われています。例えばキリストや聖母マリアが出てくるようならばキリスト教、菩薩像ならば仏教のチャネラーである、という具合です。その辺りの姿は、チャネラーが何を得意としているかが大きいそうで、例えば自然のエネルギーを使う「シャーマン」などについては、自然の精霊などとのチャネリングをすることが多いので、「エネルギーの塊」として感じることが多いそうです。

しかし一般的には「何か定まった形」であることは珍しいと言えます。例えば声が聞こえてきたり、直接メッセージが脳に伝わってくる場合もありますし、姿を捉えようとしても「ぼんやりした光に包まれていて分からない」ということもあります。場合によっては、「何となくの気配がある」程度のこともあるそうです。そもそも「高次元の存在」というのは、私たち人間とは全く違う次元にいます。人間の常識では「姿が見えて喋る存在」ですが、それすらも超越してしまっているとも言えます。その姿が何か見極めることよりも、その存在が何を言ったのかが、何を伝えてくれたのが大切と言えるでしょう。

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